あらゆる産業の「心臓」へ。社会を動かすOSSの真価を体感した Open Source Summit Japan 2025 参加レポート
Open Source Summit (OSS) Japanに参加してきました!
技術的な学びはもちろんですが、それ以上に「オープンソースのコミュニティって、なんてエネルギッシュで楽しいんだろう!」と肌で感じた3日間でした。
離島暮らしの宿命ですが、本土への移動は常に船のダイヤに左右されます。今回も初日は昼到着というスロースタートになりましたが、波に揺られながら会場へ向かう時間は、日常の島モードからエンジニアモードへと気持ちを切り替える貴重なひとときでもありました。
船と飛行機を乗り継いで会場に足を運んだのは、画面越しでは得られない熱量を肌で感じたかったからです。
来年「行こうかな?」と迷っている皆さんの背中を押せるよう、私が現場で何を感じ、どんな体験をしたのか、リアルな感想をお届けします!

英語の壁は意外と低かった!
参加前、実はセッションが全部英語だと知り、申し込まなければよかったと後悔しそうになっていました。でも、AIによるリアルタイム翻訳サービス Wordly が用意されていたおかげで、その不安は一気に解消されました。各セッション会場の入り口にあるQRコードを読み込むだけで、自分のスマホにリアルタイムで翻訳字幕が表示される仕組みです。これによって、内容の7割ほどを理解することができました。
2日目にもなると、日本の方による英語セッションなら「翻訳なしでもいける!」と自信満々になったのですが、後で考えると話し手が分かりやすい英語とスライドを用意してくれていただけで、自分の英語力が上がったと思ったのは、単なる勘違いでした。
海外の登壇者が「本番になるとなぜかデモが動かない」という「あるある」にはまっているのを見て、世界共通なんだなと親しみを感じるとともに、言葉の壁を超えた一体感を楽しめました。
「楽しむこと」が最高の入り口
最初に聞いたのが「Devs Just Wanna Have Fun!」というセッションでした。英語のセッションというだけで身構えていた私にとって、このタイトルは救いでした。
そしてこのセッションで語られた「試行錯誤のプロセス」が自分の日常と重なることに安心感を覚えました。問題に直面し、解決を試みる流れは、国を問わずエンジニア共通の振る舞いだったからです。
文脈さえ掴めれば、落ち着いて聞くことで自分にも理解していける。自分の知っている世界と地続きだと分かり、「難しいことを学ばなきゃ」という気負いが消えて、オープンな気持ちになれました。
リーナス氏との「10歳差」に受けた衝撃
Linuxの生みの親、リーナス・トーバルズ氏の登壇は、会場中がスマホを構えるロックスターのような人気ぶりでした。
意外だったのは、彼が私とたった10歳しか年齢が変わらないという事実です。世界中のインフラを支えるレジェンドが、自分とあまり変わらない時代を歩んできた世代だと知り、驚くと同時に勝手ながら親近感を覚えました。
彼が成し遂げてきたことの大きさに圧倒される一方で、「今も最前線で世界を変え続けている」ということに、ポジティブな刺激を受けました。
雲の上の存在だと思っていた人が、少し先を走る世代だと気づけたこと。それは「自分ももっとやれるはず」という、程よいやる気をもらえました。
現場で感じた「理想と現実」
セッションの中で特に印象に残ったのが、NTTの方による「Federated Vector Retrieval Across Organizations With Milvus, OPA and VLLM」です。
組織の壁を越えてデータを安全に共有し、RAG(検索拡張生成)の価値を最大化するというコンセプトは、実用性の高いアイデアでした。技術構成も非常に具体的で、vLLM、Milvus、OPA(Open Policy Agent)、Federated Search、gRPC/Protobuf といったコンポーネントを組み合わせたアーキテクチャが示されていました。
一方で面白かったのが、質疑応答の時間です。会場からは、セキュリティや法規制に関するかなり鋭い質問が相次いでいました。技術的な可能性と運用のリアルな壁がぶつかり合う接点を目の当たりにでき、素晴らしい技術であっても実際の運用ではここが課題になる、といった現場の生々しい議論が交わされていました。
こうした課題をオープンにぶつけ合えることこそ、対面イベントならではの醍醐味だと感じました。
広がるOSSの可能性:エネルギーから宇宙まで
今回のサミットで驚いたのは、「OSS=ソフトウェア開発者のためのもの」という枠を超え、あらゆる産業の基盤になっている事実です。
例えば、エネルギー業界。日立の方々によるセッションでは、2030年にはデータセンターの消費電力だけで日本全体の消費量に匹敵するという予測も紹介されており、既存の電力網では対応しきれないほど切実な課題に直面していることが語られていました。
こうした深刻な社会課題解決のためにOSSを戦略的に使うフェーズに入っています。今やエネルギー、自動車、さらには宇宙開発といった分野でもOSS活用が不可欠になっています。
なぜ今、これほどまでにOSSが推進されているのか。あるセッションの中で語られた「今のエネルギー業界は、2010年頃のドローン業界と似たフェーズにある」という視点は、非常に腑に落ちるものでした。特定の企業がクローズドに開発するのではなく、業界共通の基盤部分をオープンに持ち寄ることで「車輪の再発明」を避け、急激な社会の変化に一丸となって追いつこうとする。そんな大きな変化のうねりが起きていることを実感しました。
「無料の子犬」を育てる日本企業の挑戦
今回のサミットで強く感じたのは、日本企業のOSSに対する戦略が明らかに変わってきたということです。
特に印象に残ったのが、OSSを「無料のビール(タダで飲めるもの)」ではなく、「無料の子犬」に例えた話でした。もらうのはタダでも、良い飼い主として大切に世話し、コミュニティと共に育てなければ真の価値は得られない。これまで日本は「使うだけで貢献が少ない」と指摘されることもありましたが、今その姿勢が変わりつつあります。
日本はオープンソースのビジネス価値に対する認識で世界平均を15%もリードしており、トヨタやホンダ、日立といった大手企業が組織的にOSSを推進する「OSPO」を続々と設立しています。これは単なるボランティアではなく、機会損失を防ぎ、採用や技術力を高めるための「攻めの投資」です。
スピード重視の欧米に対し、日本は「長期的な維持と信頼」を重視する傾向があり、コミュニティへの貢献を通じて外部からの信頼を得ることが、自社の競争力に直結するという戦略が浸透し始めていました。
「タダで使う」フェーズはもう終わり。日本企業のこの「本気度」を知り、私たちエンジニアがOSSに貢献することは、会社、そして社会の将来にとっても大きな価値があると確信できました。
チームを超えた「夜の部」で得たもの
昼間のセッションを真剣に聞いた後は、社内の参加メンバーで集まって食事会を開催しました!その日のセッションの感想を語り合ったり、翌日の予定を共有したりするのは本当に有意義な時間でした。
普段の業務ではなかなか接点のない他チームのメンバーと、現場の悩みや「これから挑戦したいこと」をカジュアルに話せたのは、何よりの収穫です。組織としての横の繋がりもグッと深まった気がします。
おわりに
今のOSSは、一部の開発者によるボトムアップな活動から、あらゆる産業の進化を加速させる「トップダウンな戦略資産」へと進化しています。
「技術をいかに使いこなすか」だけでなく、「組織としていかに貢献し、価値を享受するか」を同時に考えられるこのサミットは、エンジニアにとってもマネジメント層にとっても、他では得られない刺激と気づきに満ちた場所でした。
「自分にはまだ早いかも」「英語が不安」と思っている方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。
そこには、一人でPCに向かっているだけでは決して味わえない、温かくてエネルギッシュな世界が待っています。
5月18日(土)「大島砂浜映画館」を開催します!
昨年末からクラウドファンディングを行い、準備を続けていた「大島砂浜映画館」の開催が、いよいよ2日後に迫ってきました!

大島のカンス海水浴場の砂浜に、縦6m、横8m のバルーンタイプのスクリーンを設置し、映画を上映します。
満天の星空のもと、打ち寄せる波を感じながらの映画鑑賞はきっと忘れられない思い出になるでしょう。
日時:2019年5月18日(土) 19時-21時
場所:宗像大島 カンス海水浴場
入場:無料
内容:野外シアター(19時-21時)、飲食の出店(11時-21時)
上映作品:アニメ『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』吹き替え版
※キャンプ用椅子や寝袋など、快適に過ごすためのグッズをご自分のスタイルに合わせてお持ちください。(テント不可)
※終了後、21:30頃大島→神湊行きの渡船チャーター船あり(有料:中学生以上大人600円、小学生300円、幼児無料)
※会場前の大島交流館(オムツかえシート、授乳室あり)を「赤ちゃんの休憩所」として開放
この機会に是非大島のことを知って、遊びに来てください。
宗像大島について
https://oshimacafe.com/oshima/
出店は11時にOPENします。
大島、宗像の飲食店や企業様のご協力により、地元の美味しいものが揃いました。

イベントに関しては、公式フェイスブックページで随時お知らせを行っております。
https://www.facebook.com/OshimaCinema/
ぜひ、皆さまのご来島をお待ちしています!
「大島砂浜映画館(野外映画祭)」を実現するためクラウドファンディングを開始しました。
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【2019年3月17日追記】
クラウドファンディングは、最終的に55人ものパトロンの皆様にご支援いただき、支援総額800,500円、達成率も133%になり終了しました。
沢山のご支援&応援、本当にありがとうございました!!
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年の瀬も押し迫った本日、CAMPFIRE にてクラウドファンディングを開始しました!

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、来年の5月に野外映画祭をしたいと、島民有志で活動中です。
島唯一の海水浴場の砂浜に、縦6m、横8m のバルーンタイプのスクリーンを設置し、映画を上映します。
日時:2019年5月18日(土) 19時-21時
場所:宗像大島 カンス海水浴場
入場:無料
(※日時や場所は変更になる可能性があります)
島民はもちろん、島外の方も一緒に映画を楽しみたいと思っています。
島外の方にはこの機会に是非、宗像大島のことを知って、遊びに来ていただければ嬉しいです。
多くの方に参加していただきたいので、入場は無料にしたいと思っていますが、お金がかかるものも色々あり、クラウドファンディングで支援を集めることになりました。
詳細は以下のページで詳しくご説明しています。
1000円からご支援いただけます。お力を貸していただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
【七夕限定】宗像大社中津宮で御朱印と祈り星のセットが領布されます。
今日は7月7日、七夕ですね。
大島は七夕伝説発祥の地と言われ、この島独特の七夕伝説が伝わっています。
中津宮には、天の川を挟んで牽牛社(彦星)と織女社(織姫)が鎮座し、毎年8月7日に800年前から続く伝統の七夕祭りが行われています。
大島の七夕について、詳しくは以下の記事をご覧ください。
ここでお知らせです。
七夕限定御朱印の領布

本日7月7日から8月7日の1ヶ月間、牽牛社と織女社の御朱印がセットで領布されます。
この期間にしか頂けない貴重なものですので、御朱印をお集めの方はいただきに来られてはいかがでしょうか?200セット限定になります。
先日ご紹介した「祈り星」とセットで購入することもできます。
昨日から数十年に一度という大雨が降り続き、各地で被害が出ています。幸いなことに大島では大きな被害はなく、雨も落ち着いたようです。
皆様も、雨が落ち着くまで、くれぐれもお気をつけください。
最強パワースポット!宗像大島にきたら「祈り星」に願いを込めよう。

大島では、宗像大社中津宮の境内を流れる「天の川」や、湧き水「天真名井」でなにかを洗っている人がいます。

なにを洗っているのかというと...。
これです。「祈り星」といいます。

中にはガラスの玉が入っていて、色や形は一つ一つ違います。

この「祈り星」を天の川や天真名井で願いを込めながら洗うと、その願いが天に届くと言われているのです。
大島は七夕伝説発祥の地とも言われ、約800年前から現在まで毎年七夕神事が行われており、縁結びのご利益があることで知られています。
恋愛成就したい、仕事でいいご縁に恵まれたいなど、「祈り星」に願いを込めてみましょう。

「祈り星」は大島フェリーターミナルの売店に置いてあります。大島に着いたら一番最初に売店で「祈り星」を入手し、それから中津宮に行くことをおすすめします。
あなたのところにくるのはどんな祈り星でしょうか。楽しみですね。
来年から出産育児休暇にはいります(島の妊娠・出産・子育て事情)
昨日は私の最終出勤日でした。

会社の同僚のみなさま、昨日は暖かくお見送りいただいてありがとうございました。納会に持っていった舟盛りもきれいに食べていただけて、嬉しかったです。

出産育児休暇のおしらせ
おかげさまで現在妊娠9ヶ月になり、来年2月に出産予定です。そのため昨日を最終勤務日として、来年から約2年間の出産育児休暇をとらせていただくことになりました。
これまでお仕事で関わらせていただいた方々、直接ご挨拶ができず申し訳ありません。2年後に復帰する予定ですので、その時はまたよろしくお願いいたします。
島の妊娠・出産・子育て事情
妊娠したことを伝えると「島に産婦人科あるの?」「保育園あるの?」と、よく聞かれます。私も最初はまったくわからなかったのですが、島の奥さん達に聞きまくり、親切に教えていただきました。
福岡市に住んでいた頃は、病院の情報などはネットで調べていました。ところがこういう人口が少ないところの情報はレアパターンのためネットに出ていません。結局、周りの人に直接聞くのが一番生きた情報でとても大事でした。
島に産婦人科はあるの?
ありません。島には診療所が1つあり、ドクターが2年交代で赴任していますが、産科は対象外です。
島の人は、妊娠したらフェリーで海を渡って九州本土の病院に通います。フェリーで25分、港から病院まで車で30分くらいなので、通院にかかる時間は大体片道1時間くらいです。産科が減ってきていると聞きますので、島に限らず田舎であればこれくらいの通院時間は普通なのかもしれません。
どこで出産するの?
島だと、陣痛が始まった時にすぐ病院に行けないかもしれないというリスクがあります。フェリーは1日7往復で夜は動かないので時間が合わなかったり、海上タクシーを使うという手もありますが、最悪、天候が悪くて船が出せないなら島から出られず、自宅で出産ということになります。(切迫早産で命が危ないとかだとドクターヘリが来ることになります。)
こういった状況もありますし、島の奥さん達は島外から嫁いできた人が多いということもあって、基本的に里帰り出産をします。
もともと島出身の方など里帰り出産をしない場合は、出産予定日をあらかじめ決めて入院する計画分娩をしたりするようです。私は里帰りしないので、計画分娩を予定しています。
島に保育園はあるの?
あります。その名も「大島へき地保育所」です。
最初に名前を聞いた時、なぜわざわざ「へき地」をつけたのか疑問でした。でもちゃんと意味がありました。「へき地保育所」は、認可保育所の設置が著しく困難な地域に設置される保育施設で、市町村長が指定の基準に適合するものと認めると支援金が交付されたりするようです。
子供の数も先生の数も少ない中で運営できるのは「へき地保育所」に指定されているからなのでしょう。
保育園がなかったら2年後に復帰は無理でしたので、本当に保育園があってよかったです。
育休期間の長さについて
私は育休を最大の2年間とる予定なので長いと思われた方もいらっしゃるでしょう。普通、育休は1年間です。それ以降は保育園に入れないなどの理由がある場合のみ、育休を延長できます。
島の場合、都会の保育園のように定員がいっぱいで入れない問題はないのですが、保育園の先生の人数の問題で、2才にならないと預かってもらえません。
ここでちょっと困りました。
2才まで預けられないなら育休を延長するしかないのですが、育休延長の申請をするためには、定員がいっぱいで入れなかったということを証明する「保育所入所不承諾通知書」を保育園から受け取る必要があります。そもそも入れる年齢じゃない場合、これがもらえないので、育休が延長できないかもしれないのです。
そこで宗像市役所に相談したところ、「島には1つしか保育園がなく、その保育園には2才からしか入れないので育休延長は妥当である」という意見書を出していただけることになりました。宗像市グッジョブ!
そういう訳で少し長い育休になりますが、2年間子育てに専念させていただきます。
同年(どうねん)
島では同い年の人のことを「同年(どうねん)」と呼んで、大人になっても集まって飲み会をしたりします。同級生の数が少なく、保育園から中学校卒業までずっと一緒なので、特別な絆が生まれるんでしょうね。
私の子供と同年になる子は4人で、もう生まれている子もこれから生まれる子もいます。
島には高校がないので、中学卒業後は島を出る子もいます。高校に通うために寮に入ったり、親戚の家に下宿したり、一人暮らしをしたり、それぞれの道を歩むことになります。でもそれまでは一緒に育つことでしょう。
この島で子供がどう育っていくのか、とても楽しみです。
最後に
昨日、会社から帰る道は、無職になったような不安感がありました。でも一晩寝たらなくなりました。
来年からは、まずはめちゃくちゃ痛いと噂の出産を無事終わらせ、子育てを新しい仕事と思って頑張ります。
子供を通じて、今まで知らなかったことをたくさん知ることができるだろうと楽しみにしています。
宗像大社の御朱印をコンプリート!
御朱印帳購入
今年のはじめ、初詣で御朱印を集めている人を Facebook で見て思い立ち、御朱印帳を買いました。

私が住んでいる宗像大島では、宗像大社を篤く信仰していますので「最初はやっぱり宗像大社だよね」ということで、宗像大社の御朱印を全て集めてから、他の神社の御朱印を集めることにしました。
宗像大社は、九州本土にある辺津宮、大島にある中津宮、沖ノ島にある沖津宮、この3社の総称です。これに大島にある沖ノ島遥拝所を足した4つの御朱印を集めるとコンプリートになります。
中津宮の御朱印

沖津宮遥拝所の御朱印
大島には、沖津宮遥拝所もあります。沖ノ島には行くことができないので、代わりにここから沖津宮を遥拝(遥かに拝む)します。
遥拝所の御朱印も中津宮でいただけます。通常「参拝」と書かれるところが「遥拝」になっています。

辺津宮の御朱印
「宗像大社」というと、九州本土にあるこの辺津宮を思い浮かべる方が多いと思います。御朱印も「辺津宮」ではなく「宗像大社」になっています。

沖津宮の御朱印
沖津宮は立ち入り禁止の沖ノ島にあります。この島に渡る人は宗像大社の関係者に限られているため、御朱印はないだろうと思っていました。しかし中津宮の神職さんによるとあるとのこと。
私は沖ノ島に渡ることはできないので、夫にお願いしました。

沖ノ島は通常立ち入り禁止ですが、大島の漁師は日頃から氏子として献魚したり、島の掃除や鳥居の修理、神事の手伝いなどをしているので立ち入ることがあります。
夫もたまに行く機会があるのですが、今年はなかなかそのチャンスが訪れず、先日やっといただくことができました。
最後に
思ったより時間がかかり、年の瀬も押し迫ったこの時期になってしまいましたが、年内にコンプリートすることができてよかったです。
沖津宮の御朱印は、誰でも手に入れることができるものではない貴重なものなので、大事にしたいと思います。